【開催報告】看護部ケーススタディ発表会

看護部ケーススタディ発表会を開催しました!

78日(水)、当院にて大会議室で「看護部ケーススタディ発表会」を開催しました。
看護師一人ひとりの経験や知識をチーム全体で共有し、さらなる成長のきっかけとすることを目的とした取り組みです。

演者を務めたのは4名の看護師。会場には20名以上のスタッフが集まり耳を傾けました。

 

症例を通して伝える学び
今回はそれぞれの演者が実際に担当した症例について、経過や実施した処置の内容等を丁寧に振り返りながら発表しました。
印象的だったのは、患者さまやご家族に対してどのように対応し、向き合ってきたかという生の記録です。教科書だけでは学べない、現場ならではのリアルなやり取りに、会場の参加者も真剣な表情で聞き入っていました。

また、当時感じた課題や経過に対する考察の共有も行い、振り返って見えてきた改善点についても発表。成功だけでなく葛藤や気づきも含めて語られたことで、より実践的な学びとなりました。

 

活発な質疑応答から生まれた新しい視点
発表後の質疑応答も積極的に行われました。
経験年数の異なるスタッフからそれぞれの視点で質問が寄せられ、演者自身も新たな気づきを得る場面が見られるなど、双方向の学び合いが実現しました。

 

発表会を終えて
今回発表してくれた4名の演者の皆さん、準備から本番まで本当にお疲れさまでした。そして、活発な質問で場を盛り上げてくれた参加者の皆さんもありがとうございました。

当院では今後も、スタッフ一人ひとりの経験を組織全体の財産に変えていく取り組みを継続してまいります。次回もまた新たな学びと成長の物語が生まれることを楽しみにしています。

 

チームリノベーション室

© Usuikai. All rights reserved.