【上半期フィードバック研修】お互いの頑張りを認め合い、心のエネルギーを充電する時間
9月25日に、入職半年を迎えた新入職員と2年目職員、そして現場を支えるプリセプターやリノベ・パートナーを対象とした「上半期フィードバック研修」を開催しました。
今回は、看護師や理学療法士、作業療法士をはじめ、管理栄養士、医療事務、診療放射線技師など、様々な職種のスタッフ約40名が集まりました
この研修の目的は、業務の反省やダメ出しをすることではありません。「この半年間を乗り切ったお互いの踏ん張りを、ただ事実として承認し、ねぎらい合うこと」です。
当日はまず、心のバッテリーの考え方についての復習や、正しいフィードバックの順番を学びました。その後、この半年で一番しんどかったことやモヤモヤした感情を紙に書き出して「パージ(排出)」する個人ワークを行い、グループに分かれてお互いの気持ちをシェアし合いました。
参加したスタッフからのアンケートには、こんな温かい声が寄せられています
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「つらかった事をみんなに話して、気持ちが楽になりました。他の人の話を聞いて、みなさん似たようなことで悩んでいるんだなと安心しました」
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「自分の苦手な部分や苦労していたところを、『すごい』『頑張ってるね』と言ってもらえて嬉しかった」
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「関わりの少ない部署の人と話すことができてよかった。みんなの新たな一面を知ることができてリフレッシュできました」
日々の業務の中では、つい自分一人で抱え込んでしまいがちですが、こうして立ち止まり、仲間に「本当によく頑張ってるね」と労ってもらうだけで、心のバッテリーはグッと回復します。アンケートでも、多くの方が「自分の頑張りを労ってもらえたと感じた」と回答してくれました
これからも田野病院全体で、ヨコ(同期)とナナメ(先輩・他部署)の温かい繋がりを大切にしながら、みんなで前を向いて進んでいきたいと思います!
チームリノベーション室


