【開催報告】第2回リノベ・パートナー座談会

「小さなできた!」を称え合う。部署の壁を越えた第2回スタッフ座談会を開催しました!

田野病院では、スタッフがいきいきと働き続けられる組織づくりの一環として、全社横断の「座談会」を定期的に実施しています。今回は、7月30日に大盛況のうちに終了した「第2回座談会」の様子をお届けします!

今回は、「小さなできたこと」や仲間への「感謝」をテーマに対話を行いました。グループ分けにも一工夫を凝らし、他部署のスタッフとの新しい出会いを促しつつ、あえて「日頃から話しやすい仲間」も1人ずつ同じグループに組み込みました。

安心感から生まれる、部署や年次を越えた「ナナメの繋がり」

話しやすい仲間がそばにいる安心感から、初対面のスタッフ同士でもすぐに打ち解け、対話が進むにつれて会場は大きな笑い声と熱気に包まれました。 参加したスタッフのアンケートでは、座談会を通じて「繋がり」や「安心感」を感じ、業務に対する前向きな気持ちが大きく高まったという声が多数寄せられています。また、座談会参加後に「心理的リソース(心のエネルギー)」が回復したというデータも出ています。

参加スタッフからの嬉しい声(アンケートより一部抜粋)

  • 「小さなことでもグループ全員が『いいね』と言ってくれたこと」が嬉しかったと喜びの声がありました。

  • 「グループ全員同期でほぼ毎日話す人もいれば、ほぼ会わなくて話せない人もいたりしたので、話せない人と今回の座談会で話せて、関係が深まった」と感じるスタッフもいました。

  • 「自分にはない考え方を聞けて看護に対する姿勢が変わることができた」といった前向きな変化が生まれました。

  • 「不安なことを共有でき、安心感がありました」という温かい感想が寄せられました。

「見守る」マネジメントで、共に成長する組織へ

本座談会では、進行役(パートナー)を務めたスタッフたちも、「相手の話を否定せずに受け止めることで、安心して会話できる空気を作れると感じた」と、対話の持つ力を実感しています。「他部署とのつながりが仕事だけでなくプライベートの充実につながっている」という声もあるように、私たちはお互いのリアルを知ることで強固な信頼関係を築いています。

田野病院はこれからも、役職や部署の枠に囚われない対話を通じて、「お互いを思いやり、強みを活かし合える組織」へのアップデートを続けてまいります!

チームリノベーション室

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