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2026年度 新たな仲間を迎え、3日間の新入職員オリエンテーションを実施しました

2026年度、医療法人臼井会に新たな16名の仲間が加わりました。 現場への配属に先立ち、当法人では「プロフェッショナルとしての土台作り」と「心理的安全性の構築」を目的とした、3日間にわたる新入職員オリエンテーションを実施いたしました。その様子をレポートします。

■ 1日目:臼井会の「想い」と行動指針をアップデートする

午前中、入社式に続き、法人の概要や歴史、私たちが最も大切にしている理念について学びました。特に行動指針である『5つの約束(関心・感謝・思いやり・対話・行動)』を今の時代に合わせてアップデートし、単なるマナーとしての接遇ではなく、「対話のインフラとしての接遇」の重要性を全員で共有しました。 午後には、院内の部署探検を実施。現場で働く先輩たちの姿や各部署長との対面を通じて、法人が大切にしている地域・患者さま・働く職員への想いを肌で感じる時間となりました。

 

 ■ 2日目:医療従事者としての「守るべきルール」の徹底

2日目は、医療安全、院内感染対策、個人情報保護など、専門職として必ず守るべきルールについての集中講義を行いました。患者様はもちろんのこと、自分たち自身や仲間を守るための重要な知識であり、全員が真剣な眼差しで取り組んでいました。

■ 3日目:対話から生まれる「心理的安全性」と「引継ぎ式」

最終日は、自分も相手も尊重しながら意見を伝える「アサーティブ・コミュニケーション」の実践ワークを行い、同期同士で互いの価値観や苦手なことを共有しました。初日の緊張もすっかりほぐれ、現場に出る前の不安が半減したような柔らかな表情へと変わっていきました。

オリエンテーションの締めくくりは、各配属先の部署長を交えた「引継ぎ式」です。 ここでは、新入職員が自身の特性をまとめた『私の取扱説明書』を部署長へ手渡し、部署長たちからも自らの『取扱説明書』を新入職員へ手渡して「交換」を行いました。 完璧を演じるのではなく、お互いの弱みを補い合う「チームとしての約束」を交わす、臼井会らしい温かい時間となりました。

 

部署長をはじめ多くの職員のサポートと協力を得て、3日間の日程を無事に終え、16名の新入職員は手応えと共にそれぞれの配属先で新たなスタートを切りました。

臼井会は、「心理的安全性が高いだけでなく、心理的柔軟性の高い職場」を目指しています。既存の職員による力強い協力と、今回アップデートした行動指針を共通のコンパスとし、職員一人ひとりの強みや持ち味を最大限に活かしながら、共に歩んでまいります。

年間を通じたフォローアップを継続し、新入職員が自分らしく、柔軟に成長し続けられるよう全力でサポートしてまいります。新たな仲間たちのこれからの活躍に、ぜひご期待ください!

チームリノベーション室長 

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