世代を超えて、一人ひとりの「可能性」に寄り添う。
一人ひとりの「目標」と「可能性」を、家族のような温かさで支え抜く
私は、失語症や嚥下障害、構音障害、発達障害などのリハビリテーションに加え、聴力や発達の検査にも携わっています 。日々の業務で最も大切にしているのは、「その人らしい生活」を支えることです 。高齢の患者様には、これからの人生で叶えたい目標に一つでも多く近づけるよう伴走し、小児分野ではお子さん一人ひとりが持つ無限の可能性を引き出せるよう、ご家族と共に歩むことを心がけています 。
職種の壁を越えた「対話」が生む安心感と、心潤う「上の丘」の暮らし
当院の最大の魅力は、職種の垣根が非常に低く、リハビリスタッフや看護師が対等に、かつ気軽に相談し合える温かい空気感にあります 。 また、私が暮らす「上の丘団地」には同年代のスタッフが多く、職種を超えて集まる機会が豊富です 。季節の食材を囲む飲み会は大きな楽しみで、特に高知市出身の私が驚愕した「室戸の寒ブリ」の美味しさは格別です 。リラックスした場だからこそ仕事の悩みも話しやすく、他職種の視点から新しい気づきをもらえることも多々あります 。 さらに、家賃補助などの福利厚生に加え、仕事終わりに「たのたの温泉」でリフレッシュできる恵まれた環境も、ここで働く喜びの一つです 。
「声にならない思い」に寄り添い、心身の負担を分かち合える専門家へ
成人・小児を問わず、誰もが自分自身や周囲の環境に前向きに向き合えるよう、最大限の支援を届けていきたいと考えています 。特にお子さんが言葉にできない思いや不安を丁寧に汲み取り、長期的な成長を見据えた関わりを深めていくことが目標です 。これからも学びを止めず専門性を高め続け、患者様の心身の負担を少しでも軽減できる支援方法を追求していきます 。