平成29年度高知県退院支援事業のモデルに選ばれました!

 このたび、当院回復期リハビリ病棟が高知県立大学の実施する平成29年度退院支援事業のモデル医療機関として選ばれ支援を受けることとなりました。

退院支援事業とは?

高知県と県立大学が協働し入院からの転院、退院、在宅支援への円滑な移行に向けた切れ目の無い支援体制の構築をするための取り組みです。今年度は県下2医療機関(宿毛市 特定医療法人長生会大井田病院と当院)が事業実施医療機関として参加することになっています。

どんなことをするの?

「地域・多職種協働型退院支援の仕組み作りガイドライン」を活用し、病院の退院支援体制の構築及び退院支援、退院調整を行います。地域(高知県立あき総合病院、安芸福祉保健所、中芸包括支援センター、室戸市包括支援センター、当院回復期リハビリ病棟)の中で在宅に向けて患者さまやご家族さまからの相談を受け退院後の生活を具体的にイメージさせることのできる人材かつ、その相談を受ける教育が可能な人材(コーディネーター)を育成をしていきます。

具体的には?

退院支援に関わる職種(管理者・看護師・ソーシャルワーカー・管理栄養士・医事課など)への研修及び自院での相談支援を通じて地域の状況に合わせた退院支援を展開できる体制づくりを目指していきます。

今後動向については、当HPに順次掲載していきます。

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